特殊清掃の流れ

特殊清掃の作業の流れについてまとめておきます。

特殊清掃の業者によって多少の違いはあるでしょうが、だいたいこのような流れであると理解して下さい。

孤独死などの場合、まず警察が現場に入り、事件性はないかなど検証を行います。

その間は警察以外入室できません。

ですからその間に特殊清掃業者へ連絡するようにします。

入室許可が出たら作業員が入り、状態を確認してから見積りをします。

現場はかなりショッキングな状態であることが多いので、遺族の方の代わりに作業員がチェックをするようです。

見積り内容、作業内容に納得すれば作業にとりかかります。

死後経過が長いほど、臭いや害虫の発生が多いので、強力な除菌、消臭を行います。

感染症の心配もあるので、ここはきちんと行います。

遺体から出る血液や体液の処理がいい加減だと、臭いが残るそうです。

アパートやマンションの場合、次に入居する人がいるわけですから、必要ならばリフォームも行われるようです。